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フレア様より発売されました、食戟のソーマ 薙切えりな フィギュアレビューです。

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その刺激的かつ官能的な表現で一世を風靡した人気漫画、食戟のソーマよりえりな様の刺激的過ぎるフィギュアが登場しました。

しかも、発売はフレア様よりということで、非常に期待していたフィギュアです。


それではお付き合いの程よろしくお願いいたします。
 


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漫画の中から飛び出してきたかのような抜群の完成度

フィギュアの設定的には、作中のセントラル編までのえりな様の容姿を再現しているかと思います。

ややエッジの効いた造形ですが、原作絵の特徴を余すところなく盛り込んでおり、非常に完成度の高い造形となっています。

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たなびく金髪の躍動感と細やかさ。
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頬染めのグラデーションは若干薄く、ツンツンした感じが強くなっている。

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原作絵に限りなく近い顔つきが良い。アイプリや表面の処理も手抜かりなし。



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お腹周りの造形は至ってシンプルである。純白のスベスベとした質感がたまらない。

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下腹部の内側に流れるようなラインがとってもセクシーだ。

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チラ見えするように計算されているかのようですね(^ω^)

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スカートを外すとより刺激的な装いに

デコマス写真でも明示されていましたが、スカートを外すとよりセクシーで刺激的なえりな様を堪能することが出来ます。

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パンツにもサクラに意匠が施されている。

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過激とまで言うほどではないが、わずかに鼠径部が露わになっておりフェチ心をくすぐります。

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こうやって見るときの見栄えをしっかり意識して、しっかりと調整したんだなと言うことが見て取れる肌質です。

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原作でもえりな様の下着姿は描写されているのですが、こんなピンクの下着だったんだというのはやや驚きです。

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大きな胸をさらけ出してセクシーなことは間違いないのですが、ボディラインの造形はシンプルゆえに、大胆なコンセプトに比べればエロティックな雰囲気は薄い。

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この記事を作成するにあたり、原作を最初から読み直してみましたが、えりな様のボディラインは話が進むにつれてスマートで健全な方向にシフトしていったように思います。
そこら辺は好みの分かれるところだと思いますが、このフィギュアの造形は作品後期の描き方に近い印象を受けます。

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連載開始からずっと追っかけてきた食戟のソーマですが、残念ながら連載は終了してしまいました。
その人気を支えてきたのは間違いなくえりな様であり、美しい彼女の姿が誌面から見れなくなってしまったことは非常に残念です。

そんな中で、決定版と言うべきフィギュアが発売されたことは非常に嬉しいことでした。

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総評

出来としては今まで出てきたえりな様フィギュアの中でも出色のデキで、決定版と言って差し支えないでしょう。

清廉で凛として美しい彼女の美しさを余すところなく表現できており、満足度は高いです。

さすがフレア様と言ったところでしょうか。シンプルなフィギュアで14000円前後の値付けと、なかなかいいお値段はしますが、それでも納得できる素晴らしいフィギュアでした。
着実にプレミアムブランドに至る道を歩んでらっしゃいますね。今後も期待させていただきます。


それではこれにて終了とさせて頂きます。お付き合いいただきありがとうございました。